こんにちは。
先日、サンライズ号を見る目的で、深夜の金山駅へ訪れました。
285系サンライズエクスプレス

ここは、鉄道の大動脈である東海道本線が通り、ホームの光で車両が照らされ、さらに駅構外から見ることができるので、深夜の貨物列車も撮影できます。

さて、本題ですが、金山駅を通る鉄道路線は、深夜も列車が頻繁に走る東海道本線のほかに、深夜に列車が走ることが少ない中央本線と名鉄線が通っています。
列車が走らないということは、線路のメンテナンスには絶好なタイミングなので、深夜の時間を利用して、保線車両を走らせることがあります。
今回は、サンライズ号を撮影したときに見た、その保線車両の撮影記録を投稿します。

 まずは名鉄の保線車両です。
名鉄の保線車両

クレーンといくつか繋がったトレーラー車ですが、これはレールを運ぶためのものでしょうか。ユニークな車両ですね。


軌陸トラック

続いて、軌陸トラックです。陸上はもちろん、線路上も走行できるトラックです。金山駅ホームで作業を行なっていて、そちらで使用する道具を積載していました。こちらはレンタル車のようです。


JR東海 軌道カート

今度は中央本線にて。軌道カートというのでしょうか。二人の保線職員が乗車して移動していました。

1日で以上3種類の保線車両を見ることができました。特にJR東海の保線カートが自走しているところを見たことがなかったので、印象に残りました。
またこのような保線車両を目撃する機会があれば、撮影してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。