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大雨の影響?

大雨の影響?

 こんにちは。
今回は少しだけ思ったことを書きます。

昨日、2026年9月8日に、名古屋市は激しい雨に見舞われて、公共交通機関が止まるなど、数十年に一度くらいの豪雨災害となりました。
私も被害にあった一人ですが、遭われた皆さま、お疲れ様でした。

さて、ここからが本題です。
昨日の雨の影響からか、今日、定時に帰宅していると、地下鉄がすごく空いていました。
立つ人でいっぱいのはずの東山線は立つ人が疎らで、名城線も全員座ろうと思えば座れるほど空いていました。
どういう経緯でこんな感じになったかさまざまな理由があると思いますが、初めて通勤で快適に帰宅できると感じました。今日の夜はゆっくり休めそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
315系づくしの東海道線
こんにちは。
現在の名古屋の東海道線といえば、どんなイメージでしょうか。
313系が多くいる印象を受けると思います。
特に東海道線名古屋地区の列車を多く担当する大垣車両区は、特急形車両を除くすべての車両が313系です。
また予備車両が多くあるようなので、以下のような変わった編成も登場するようになりました。
2+4+2の8両編成で組まれた313系

4両編成の車両を2両編成の車両同士でサンドした組み合わせです。
先頭に来ているR215編成は、主に飯田線や美濃赤坂線で使用されていますが、東海道本線に使用する車両が不足した場合は、他の313系と連結して運用される場合があるようです。

さて、本題ですが、先ほどの列車を狙うために熱田駅に訪れると、313系王国とは思えない光景がみられました。
まずはこちらの写真をどうぞ。
普通 大府行き(3318F)

315系で運転された普通列車です。315系は、東海道線で走る車両をメンテナンスする大垣車両区所属ではなく、中央西線や関西線の車両をメンテナンスを行う神領車両区の所属です。しかし、大垣車両区に配置されていた311系を置き換える目的で投入されたため、東海道線でも運用されています。

大府回送(回3624F)

続いては、大府行きの回送列車として運転される315系です。大府からは武豊線内の列車として使用されます。武豊線は、2015年に電化され、主に311系とワンマン対応の313系1300番台が運用されていましたが、311系は先述通り、315系に代替され、313系1300番台は、主に飯田線や美濃赤坂線などで運用されています。

熱田回送

最後は、熱田駅電留線に入線する315系です。当日朝まで使用されていた315系を一時的に熱田駅の留置線に留め置かれます。こちらも元々311系で運転されていました。

こんな感じで3連続で315系が熱田駅を通過したり、到着しました。
313系が多い東海道本線ですが、時間帯によっては、乗れる乗れない列車かどうかは別にして、連続して315系が走る様子が見られるようです。
こんなにも東海道線で315系が見られるようになるとは、思っていなかったので、今回、連続して315系が現れたことに驚きました。315系が大垣車両区所属の車両かと錯覚するほど、東海道線系統で活躍しているような気がしますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
深夜の金山にて
 こんにちは。
先日、サンライズ号を見る目的で、深夜の金山駅へ訪れました。
285系サンライズエクスプレス

ここは、鉄道の大動脈である東海道本線が通り、ホームの光で車両が照らされ、さらに駅構外から見ることができるので、深夜の貨物列車も撮影できます。

さて、本題ですが、金山駅を通る鉄道路線は、深夜も列車が頻繁に走る東海道本線のほかに、深夜に列車が走ることが少ない中央本線と名鉄線が通っています。
列車が走らないということは、線路のメンテナンスには絶好なタイミングなので、深夜の時間を利用して、保線車両を走らせることがあります。
今回は、サンライズ号を撮影したときに見た、その保線車両の撮影記録を投稿します。

 まずは名鉄の保線車両です。
名鉄の保線車両

クレーンといくつか繋がったトレーラー車ですが、これはレールを運ぶためのものでしょうか。ユニークな車両ですね。


軌陸トラック

続いて、軌陸トラックです。陸上はもちろん、線路上も走行できるトラックです。金山駅ホームで作業を行なっていて、そちらで使用する道具を積載していました。こちらはレンタル車のようです。


JR東海 軌道カート

今度は中央本線にて。軌道カートというのでしょうか。二人の保線職員が乗車して移動していました。

1日で以上3種類の保線車両を見ることができました。特にJR東海の保線カートが自走しているところを見たことがなかったので、印象に残りました。
またこのような保線車両を目撃する機会があれば、撮影してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。
鉄道写真ページと列車の旅を統合し、新しく「旅ノート」ページを追加しました。
こんにちは。
ページ構成の変更について、お知らせします。
列車を使った旅について書いていた「列車の旅」ページと列車撮影記録を書いていた「鉄道写真」ページを統合して、「旅ノート」ページを新規で作成しました。
別ジャンルのページが統合することになりましたが、カテゴリ別でみられるように工夫していきますので、ご覧になりたいコンテンツを専門的に見られるようにします。
今後とも「あかでこRailroad」をよろしくお願いします!
東北を巡るドライブ旅 2026
 こんにちは。
今年のお盆は、4泊5日で東北方面へ遠征に行ってきました!
今回は概要だけ投稿してまいります。

1日目は、自宅がある名古屋市から名古屋高速、名神、東海北陸道、北陸道、一部国道7号を走りつつ日東道を経て、酒田で一泊しました。
1日のほとんどを移動に費やしましたが、途中で親不知に立ち寄りました。ここは飛騨山脈(北アルプス)の北端に位置し、断崖絶壁に道路や線路が通っているところが特徴です。
親不知


2日目は、一部国道7号を走りつつ、日東道、秋田道、東北道、青森道、みちのく道、上北道を経由して、東北町で一泊しました。
最初に歴史を感じる山居倉庫を見て、秋田犬の里に寄り、弘南鉄道大鰐線に乗車しました。
山居倉庫

大鰐線7000形


3日目は、上北道、八戸道、東北道を経由し、多賀城で一泊しました。
八戸や盛岡で一般道を走行し、街並みを眺めながらドライブをしました。盛岡へ行ったついでに、二人のメジャーリーガーを生み出した花巻東高校へよりました。
メジャーリーガーモニュメント


多賀城についたあとは、仙石線の電車で仙台の街へ行きました。街の立派さに驚かされました。
仙石線E131系

仙台の街


4日目は、東北道、磐越道を経て、新潟市で一泊しました。
途中、福島で高速を降りて、街を見ながらドライブし、猪苗代湖にも立ち寄りました。
猪苗代湖


また、新津鉄道記念館にも立ち寄り、新潟で活躍した車両にふれてきました。
新津鉄道記念館の展示車両


5日目は、北陸道、上信越道、長野道、中央道、東名、名古屋高速を経て帰宅しました。
途中、新潟観光をしつつ、家路に就きました。
栗山米菓@新潟せんべい王国


交通量が部分的に多かったものの、意外とスムーズに帰ることができました。

このように5日間様々なところへ行き、色々な景色を見られました。
機会があれば、それぞれ詳細に書いていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます!
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